4、グリル ピザ プレートを使ってみました

何かPizzaを温め直すのに、便利なグッズは無いかと楽天のショッピングモールを彷徨っていたら、このグリルプレートを見つけました。

当店のコンセプトとして、出来れば国産の、日本の職人さんが作っている様なアイテムがあればと思っていたので、まさにドンピシャの製品です。

このグリルプレートは、包丁や金属加工で有名な

新潟県燕三条市

の商品です。

我が家に届いたグリルプレート

キッチンツールに詳しい方なら、聞いたことのある名前だと思いますが、岐阜の関市岩手の南部鉄器などと並ぶ国内でも有数の産地です。

この商品の素晴らしい所は、

プレートごと魚焼きグリルに入ってしまう所。

なので、オーブンの無いご家庭でもお気軽にカリッともっちりPizzaが楽しめます。

ただ、上の画像の様なサイズになっているので、宅配Pizzaやスーパーで売っているpizzaには小さすぎます。

その場合は切り分けて使うと良いのかな?(まだ試していないので、今度やってみますね)

幸い、当店のpizzaにはジャストサイズ!!

ジャスト フィット

なので早速、取り寄せて使ってみました。

もともとメーカーさんは、このプレートで生の生地から焼く事を前提に開発した様です(商品の取説を見ると判ります)。

今回は、当店の冷凍pizzaを温め直すのに使ってみます。

今回はこの2種類、マルゲリータ奥伊勢チキンを焼きました。

なんとなく、生地の底をカリッと焼きたいのでコンロでプレートを炙りました。

プレートの底が熱くなったら、いざ、魚焼きグリルへ!!

我が家のグリルは両面焼き(上下共に最強にしました)なので、そこそこに熱くなったらOKですが、上火だけのグリルでしたら、生地の裏面はしっかり焼いた方が良いかも。

3〜4分でこんな感じ。

上火が強過ぎたのと、チーズが解凍しきれていなかったので、生地の縁が少々焦げ気味。

でも、生地もチーズも良い感じに焼けました。

奥伊勢チキン。具が多い分、少々チーズが溶けるのに時間がかかりました。

しっかり自然解凍することをオススメします。

この日の夕飯にこのPizzaを出したところ、普段薪窯のpizzaを食べ慣れている我が家の子供達も、

「縁が焦げているけど、美味しいじゃん」

と満足げに食べていました。

今のご時世、だいたいオーブン(オーブンレンジ)やオーブントースターなどは家庭にありそうですが、余熱があまり入らなかったり、一気に高温に出来たりするので、このプレートは結構使い勝手が良いかも。

当店のマルゲリータ

今回、いろいろなグッズを見て回りましたが、コストパフォーマンス的にもお安いですし、機能的にも普通にフライパンとしても使えるし、魚焼きグリルで他のものを焼いたり(グラタンなど)出来るので、お料理の幅が広がると思いますよ。

当店のご当地Pizzzaを是非!!

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